フレーム修正機や塗装ブースを完備、質の高い車両修理を目指しています。
塗装は環境負荷の少ない、水性塗料を使用。コンピューター調色を導入し人間の勘だけに頼らない品質を保っております。調色機で少量の塗料を造ることでバンパーのこすり程度の小さな傷を安価で修理できます。
また、プラ溶接機を用い、部品交換なしでコストダウンを図る修理もおすすめしています。
水性塗装ブース
ブース内はホコリやゴミが付着しにくいクリーンな空間に。乾燥もスムーズで、天候にも左右されず高品質な仕上がりに。愛車を素早くお手元にご返却します。
環境と人に優しい水性塗料で、塗装後の臭いは有機溶剤よりも断然少なく気になりません。

水性塗料
水性塗料は環境と人体への影響が少ないと同時に、昨今の石油価格の高騰の影響もうけにくい利点があります。

コンピューター調色機
色焼けや退色など、新車の状態から少しずつ塗装の色は変化しています。そのため、修理の場面では、調色は熟練の技術を要します。
弊社では、コンピューターによる色合せにより最適な塗料調合が可能です。
経験と知識な必要な作業をサポートします。

フレーム修正機
常に車両を正確な工場出荷時の仕様に復元します。
損傷した車両を固定し、シャシーおよびボディの寸法をメーカーの仕様書と照らし合わせて測定し、制御された牽引力を加えて構造をメーカー基準の許容誤差内に復元する、事故修理専門の設備です。

プラ溶接機
最新のプラスチック溶接装置と最新のNitrocell窒素発生装置を組み合わせた機器。窒素ガスを使用してプラスチックを溶接することで、加熱されている間の酸化がなくなるため、優れた強度を実現します。

